高性能塗り壁材「Sto(シュトー)」について

いつも株式会社大澤左官店のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、当社でも施工対応している高性能塗り壁材「Sto(シュトー)」についてご紹介します。
■ Sto(シュトー)とは?
Stoは、ドイツ生まれの外壁・内装用塗り壁材ブランドです。
世界中で採用されており、耐久性・美観・機能性を兼ね備えた塗り壁材として高い評価を受けています。
日本ではまだ一般的とは言えませんが、
「せっかく家を建てるなら、長くきれいに保てる外壁にしたい」
「一般的な塗装とは違う、素材感のある外壁にしたい」
という方を中心に、少しずつ選ばれる機会が増えています。
■ 雪国・青森にこそ合う理由
青森県は、雪・雨・寒暖差の影響を大きく受ける地域です。
外壁には、見た目の美しさだけでなく、耐久性とメンテナンス性の両立が欠かせません。
Stoの大きな特長のひとつが、ロータス効果(超撥水性)と呼ばれる性能です。
雨や雪が外壁表面を転がり落ちる際に、
汚れを一緒に洗い流してくれるため、
・雨だれや排気ガス汚れがつきにくい
・コケや黒ずみが発生しにくい
・定期的な洗浄や塗り替えの負担を軽減できる
といったメリットがあります。
さらにStoは柔軟性のある素材のため、
気温差によるひび割れが起きにくいのも大きな特長です。
凍結と融解を繰り返す青森の冬において、安心感のある外壁材と言えます。
■ デザイン性と「経年美」を楽しめる外壁
Stoの魅力は性能だけではありません。
左官仕上げならではの、やわらかな質感と奥行きのある表情も、多くの方に選ばれている理由です。
色のバリエーションも豊富で、
・シンプルで上品な白系
・落ち着いたグレートーン
・自然素材と相性の良いアースカラー
など、建物の雰囲気や周囲の景観に合わせた提案が可能です。
また、Stoは「劣化して汚くなる」のではなく、
時間とともに落ち着いた風合いへ変化していくのも特長のひとつで、これは素材そのものの品質が高いからこそ得られる魅力です。
■ 左官職人だからこそできるSto施工
Stoは、誰が施工しても同じ仕上がりになる材料ではありません。
下地づくりから塗り重ね、仕上げまで、
職人の技術によって完成度が大きく左右される外壁材です。
大澤左官店では、長年培ってきた左官技術を活かし、
一つひとつの工程を丁寧に行いながら施工しています。
・手仕事ならではの自然なコテ跡
・光の当たり方で変わる陰影
・既製品にはない、唯一無二の表情
Stoは、まさに「左官の技が活きる外壁材」だと私たちは考えています。
■ こんな方におすすめです
・外壁の汚れや劣化が気になってきた
・塗装ではなく、塗り壁の質感にこだわりたい
・雪や雨に強い外壁材を探している
・将来のメンテナンス負担を抑えたい
・長く住む家だから、素材にも妥協したくない
Stoは、新築はもちろん、外壁リフォームにも対応可能です。
■ まずはお気軽にご相談ください
外壁は、住まいの印象を大きく左右する大切な部分です。
「どんな仕上がりになるの?」
「自宅にも使える?」
「費用感を知りたい」
といったご相談だけでも大歓迎です。
青森の気候を知り尽くした左官店として、
住まいに合った最適な外壁をご提案いたします。